展覧会’’Shaping forces." in Tokyo

 

プログラム

展覧会

 

コンセプト

「Shaping Forces」は構造エンジニア、ローラン・ネイの代表作を紹介する展覧会。プロジェクトは建築家との協働によるものから自身でデザインした土木構造物まで多岐に渡る。ローラン・ネイの形態創生プロセスを詳細に見ていくことで、ネイ&パートナーズの非常にユニークなアプローチを明らかにしていく。場所性、ジオメトリー、接合、素材など様々な要素がひとつに統合されるという、従来のような形式を選定するのではない設計手法を垣間みることができる。

 

特徴

展示パネルと模型によって、主要プロジェクトを解説していいる。テキストや図版のボリュームはプロジェクトごと様々であったため、アイレベルに図版、テキストを線状に配置するグリッドラインをつくることで、ひとつながりのゆるやかな回遊性をつくりだすと同時に可読性に配慮している。

 

設計期間 | 2012

意匠 | Ney&Partners

所在地 | 日本, 東京 / Japan, Tokyo

写真クレジット | Ney&Partners