社会の中でのデザインの実践

 

人の営みを支えるデザインは、美術品のような空想的なかたちを創ること、

また、合理性というひとつの観点を追求した技術的解決を行うこと、そのどちらでもないと考えます。

その昔、岩国の錦帯橋、熊本の通潤橋、熊本城の石垣など、技術と美しさは不可分であり、

同時に社会の中での役割・機能の結果生まれた「かたち」でした。

私たちは、デザインを社会・時代の中での適正な「かたち」の探求であると考えます。

 

ネイ&パートナーズジャパンでは、ブリュッセルオフィスと連携しつつ、技術的・構造的アイデアを伴ったデザイン提案を基本としています。

従来の設計過程のように、意匠(美)と構造(技術)が役割分担されるのではなく、統合されたひとつの解として結実させることで、

プロジェクトのニーズや要求に相応しい適正なデザイン・アイデアを提供していきます。

 

 

1 | 適正なデザイン

Beyond Aesthetics

 

 

 

 

 

 

 

2 | 構造的アイデアを伴ったデザイン

Architectural Design based on Structural Ideas

 

3 | 企画・コンセプトワークからの提案

Proactive Product Design and Project Initiation

 

4 | 方向性を共有するプロセスを重視

Communication at all levels

 

5 | かたち=プロセスの結果

Form as a Result of Design Process

 

 

 

 

1.生活・営み | Quality of Life / Architectural value

2.構造(安全性) | Structure

3.持続可能性(環境・エネルギー) | Sustainability

4.経済性 | Economical efficiency

5.耐久性 | Durability

6.機能性 | Function

7.歴史性 | Historicity

8.美しさ | Beauty